病気に関する事を調べてみよう

性病検査

性感染症検査は妊婦検診では必ずするものになっていますが、一般的な健康診断では必須項目ではありません。
性感染症にはクラミジア、淋菌、HIV、梅毒があり、性行為で相手にうつる病です。
症状がないものや発症するまで時間がかかるものもあるので、気づかないうちに相手に感染させることもあります。

検査自体は自治体でも補助している所もあり、その場合費用もそれほどかけず検査ができます。
しかし、性感染症の検査を受けるとなると、「感染しているのでは?」と人に思われるのが苦痛に感じる人もいます。

そういう人には自宅で出来る検査キットであればプライバシーが守れるので安心です。
価格はどの性感染症を調べるか、いくつの性感染症を調べるかで変わり、まとめて調べるものですと7000円以上かかるものもあります。

がんや生活習慣病

がんや生活習慣病は日本人が気をつけるべき病としての認識は高いです。
しかし、一般的な健康診断ではそれに特化した検査をするとなると追加で費用を払わないといけなく、会社でそれも含めて実施していることは多くはありません。

検査キットでは血液を数滴採取し、尿と一緒に送るだけです。
検査結果は2週間後に自宅に届きます。
結果次第では医師に相談したいという人もいますので、そういう人のために医師に電話で相談できるサービスもあります。

また、がんの場合無料でセカンドオピニオンを実施してくれるキットもあります。
このように、病気であった時に不安に感じてもすぐに相談できるようにしてくれています。

費用は20000円ほどで、家族で受けられるセットも販売されています。



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